MENU

化粧水の役割は、肌への潤いキープです。肌水分を補給させることによってしっかりと肌を健康な状態に保ち、ハリ・ツヤのある明るい肌を目指しましょう。

 

女性
化粧水には、目的に応じて多くの種類が製造・販売されています。自分がどんな効果を求めているか、どんな肌を目指しているかによって選択していく必要があります。
これについては、化粧販売店にて、販売のお姉さんに相談してみるのがいいでしょう。

美白目的のための化粧水は、メラニン色素を減らす働きのあるものや、シミ・そばかすを低減できるもの、紫外線カット効果があるもの、日焼けを防ぐものを選ぶと良いでしょう。このあたりはあなたの肌のタイプによって種類を変える必要があります。
例えば、乾燥肌なのか、オイリー肌なのか、混合肌なのかという具合です。

 

女性


また化粧水によっては、

化粧前にも塗ることによって、日常的に利用できるので、さっぱりすっきりするタイプのものに人気があります。

ニキビにおすすめの化粧水は?

ニキビに悩まされているという人は、殺菌効果や、角栓を溶かす効果、ピーリング効果がある化粧水を利用することをおすすめします。ニキビは皮膚に出来る病気の一種なので、その原因細菌を化粧水で殺すことにより皮膚の健康を保つのです。化粧水で新たなニキビを防げるので、悪循環を食い止められます。
はんたいに化粧水で、おはだを清潔にたもっておかないとニキビもなかなか治せないようになるので気をつけてください。

 

皮脂が多くて脂ぎりやすい人は、収斂化粧水がお勧めです。収斂剤は、皮脂の流出を抑える効果があるため、非常に画期的で、効果も高いです。キメを整える効果もあるため、バシッと決めたい場面では大きく役立つでしょう。
一度使ってみたり、化粧品によっては、お試しトライアルなどを使ってみるのもいいでしょう。


女性

全身タイプもあるよ!

全身に化粧水を使いたい場合は、ボディローションタイプを選びましょう。汗臭さを防げたり、体全体の乾燥を防いだりすることができます。顔の化粧水とは別に用意し、使い分けるのが一般的となります。

化粧水の効果

毎日のスキンケアをしていく上で必要なのは、化粧水です。化粧水で肌に毎日潤いを与えていくことによって、肌は健康な状態を保っていくことが出来ます。健康な肌がキープできると、メラニン色素を作りにくくなることに加え、たるみも減らしていくことが出来るので、白い肌に格段に近づくことが出来るのです。
メラニンを抑えるという意味では、シミやくすみの予防にもつながるのです。


化粧水はただ、お肌のハリだけではありません。
化粧水は、スキンケアを考えると、必要不可欠です。洗顔の後に使用することにより、一日のうちに失われ水分を補給させ、しっとり肌へと戻す役割があります。このように、化粧水のメインの働きは、水分補給を行うことになりますので、いかに肌に吸収させていくか、いかに効率的に水分を補給させるかが大切になります。この辺りは、お肌の状態によって最適な化粧水を選ぶ必要があります。


ちなみに私のおすすめは天然成分を配合した化粧水がやはり体にいいと思っています。
また、化粧水が作用するのは、真皮層になります。真皮層は、肌の潤いを司っており、ヒアルロン酸が水分を逃すまいと存在しています。水分が足りなくなってくると、ヒアルロン酸の保湿効果も衰えてしまい、肌の保湿も保たれなくなってしまうのです。


毎日、紫外線やストレスなどで、どんなに気をつけていても肌は少しずつ傷ついていきます。その傷の補修も、ある程度の水分がないと行われず、治りも遅くなってしまうのです。皮膚に傷があると、そこから水分も逃げやすくなってしまうため、悪循環が起きやすくなってしまうのです。ですから、たかが化粧水とおこたらずに、必ず毎日ぬるようにしましょう。
お酒を飲んですぐに寝てしまうという人は、化粧水を塗ってから、お酒を飲んで酔いつぶれてはいかが?(´・∀・`)ゞエヘッ


そんなあなたのお肌の救世主となるのが、化粧水なのです。化粧水で足りなくなった分の水分を補い、ヒアルロン酸にも水分を補給させて、絶妙な肌の状態を保っていくのです。化粧水は、肌を守る上では大切なものになりますので、しっかりと自分に合ったものを選びましょう。

化粧水の使い方

これは女性なら誰もが知っていることですが、おさらいとして説明しておきます。
化粧水は、洗顔の後に使いましょう。化粧水はいわば、肌を清潔にした後のケア、に分類されるため、洗顔前に使ってしまうと、汚れもまるごとケアしてしまうことになるので、意味がなくなってしまうのです。


化粧水を使うときには、コットンを使用する場合と、手で行う場合の二種類がありますが、これは好みによります。どちらにもNG項目がありますので、今回は使い方をもう一度確認してみましょう。
お肌がコットンの刺激によって、かぶれるなどダメージが考えられる場合は、手でぬったほうがいいかもしれません。
もし、コットンを使用する場合は、やわらかめのコットンを用いると良いでしょう。使いまわしは絶対に行ってはいけません。必ず清潔なコットンを使うようにしてください。もし、コットンを使いまわししていると、バイキンを塗りたくっていることになるので、お肌を荒らす原因となります。
お金をケチるのはやめましょう。
やわらかいコットンを使う利点は、肌を傷つけないということにあります。


固めのコットンでは、目には見えないけれども、細かい傷を皮膚表面につけてしまうことになりかねません。化粧水は肌にしみこませるのが目的ですから、やわらかいもので十分です。コットン使用の利点としては、手の汚れや雑菌を顔に付着させないで済む、ということにあります。使い捨てできるので、簡単に清潔感を保ったまま、化粧水を利用できるでしょう。
それほど、雑菌というものに敏感になる必要があるのです。


手で行う場合は、必ず手を清潔な状態にしてから化粧水をとりましょう。そうしないと、手についた雑菌や汚れが顔にうつってしまい、本末転倒になってしまうからです。肌をきれいにするはずが、逆に肌を細菌まみれにしてしまった、なんてことになっては意味がないのです。

 

手を使って化粧水をなじませるときは、やさしく手のひらで顔を包み込みます。当て付ける必要はありません。押しつけてじんわりしみこませていきましょう。たっぷりの量で、しっかりとつけること、それが化粧水利用の鉄則になります。